新たなチャレンジのため、6月末で今の会社をやめます。初めての転職です。
次の仕事もコンピューターセキュリティ系なので、今お世話になっている皆様には
今後とも変わらずお世話になると思います。
よろしくお願いいたします。
新たなチャレンジのため、6月末で今の会社をやめます。初めての転職です。
次の仕事もコンピューターセキュリティ系なので、今お世話になっている皆様には
今後とも変わらずお世話になると思います。
よろしくお願いいたします。
とある理由で「アメリカで最も成功したSNS」と言われている"http://www.myspace.com">myspace.comを試してみた。
登録してから1週 間、使用感は最悪の一言だ。
"http://www.mixi.jp">MIXIやGreeなどと違いmyspace.comではユーザが個人のページを自由にカスタマイズできる。
これが思いっきり裏目に出ている。
典型的なユーザの個人ページの例を下に張った。
"http://blog.sparky.jp/bluepill/media/file_20060521T023012446.jpg"
target="_blank">height="270"
alt="myspace"
src=
"http://blog.sparky.jp//media/img_20060521T022942042.jpg"
width="480" />
・まず音楽が流れる。それも控えめな(?)MIDI音源ではない。
・"http://www.youtube.com/">youtubeなどの動画ファイルをリンクしているユーザがたくさんいる。
・右下にあるような無意味なGIFアニメが大量に貼られている。
・字が読みにくい。
・著作権なんて口にだすのが馬鹿馬鹿しくなるほどの無法ぶり。サンリオや日本のアニメキャラクターの画像が勝手に使用されている。
・10人に1人くらいの確立で"http://www.higaitaisaku.com/removewinfixer.html">WinFixerやWinAntivirusProといったインチキセキュリティソフトのポップアップが表示される。
こんな読みにくいプロフィールを使っているユーザがたくさんいるんですよ!?
特に最後のスパイウェアのインストーラが表示されることを黙認しているのは倫理的にどうかと思いますが。
さすがmyspace.com。さすが自由の国アメリカって感じ?
ここまで使いにくいサイトがなぜYahoo USに次ぐPVを獲得できたか?益々興味がわいてきます。
しかしそれを拒むかのように次から次へとBGMとポップアップが・・・
SNSを人と人を結びつけるツールとして考えた場合、MIXI -> FriedStar -> Orkut
-> Gree ------------------------------->
Myspace.comって感じです。これを読んでいる賢明なる皆さんはmyspace.comに近づかないことをおすすめします。
height="52"
alt="stage_13"
src=
"http://blog.sparky.jp//media/img_20060520T162743347.jpg"
width="79" />
ジロ・デ・イタリア、今年からJSPORTSで"http://www.jsports.co.jp/style/giro.html">ライブ中継が始まってしまった。
中継されている以上見ないわけにもいかず・・・睡眠時間が短くなる一方です。
前半戦の個人総合のリザルトはこんな感じ
ディスカバリーのチーム力がずば抜けている事がわかる。恐ろしいチームですよ、ディスカバリーチャンネル。
3分以上の差があるとはいえバッソの対抗馬はサヴォルデッリだろう。二人の争いに注目したい。
あとシモーニの意地の走りにも期待。
コース的に山場の少ない前半戦でも十分楽しかった。後半はもっと楽しくなるんだろう、と思うとわくわくする。
会社帰りにスーパー寄ったら変な野菜が。。。
"http://blog.sparky.jp/bluepill/media/file_20060502T014526455.jpg"
target="_blank">height="266"
alt="IMG_2338"
src=
"http://blog.sparky.jp//media/img_20060502T014522580.png"
width="400" />
これ。なんだか分かります?800円/kgでした。
"http://www.tukeru.com/tukemono/recipe_404004.htm">味噌漬け、
"http://nt-works.co.jp/senryuken/senryuken10.html">塩漬け、
"http://www.tukeru.com/tukemono/recipe_404002.htm">醤油漬けの3種。
らっきょうを漬けるなんて人生初ですが、味噌が一番旨そう。
"http://www.compactdba.com/Home.html">Compact DBAというソフトウェアを発見。
Windows Mobile搭載のPDAからSQL Serverの状態を監視可能。
ますますWindows Mobileがほしくなるなぁ~。
hspace="0"
src=
"http://www.compactdba.com/images/Phone_Server_Explain.jpg"
align="baseline"
border="0" />
実際北海道県警が札幌の繁華街で割れ窓=違法駐車と置き換えてキャンペーンを行い、
2年間で犯罪を15%減らすという一定の成果を得たそうだ。
警察が行った面白い実験
A, 警察官がパトカーに乗って街頭をパトロール。
B, 警察官が徒歩、もしくは自転車でパトロール。
2つのパターンのうち住民に歓迎されたのはBだったという。徒歩だと機動力が落ち、
パトロールの範囲は限定されるにも関わらず住民はそちらを望んだのだという。
これはつまり治安を維持する上では、守る側と守られる側の心理的距離を無視できないということだろう。
これをコンピュータセキュリティに応用してみる。
コンピュータセキュリティの現状
セキュリティポリシーを定めて、
組織のメンバーにそれを守らせるというコンピュータセキュリティの世界で現在一般的に行われている方法は守る側と守られる側の心理的距離などはまったく考慮していない。
むしろセキュリティポリシーを書いた文書に経営者のサインを入れ、ポリシーに権威と強制力をもたせる事に腐心している。
結果確かにセキュリティレベルは上昇したが、セキュリティを口にするだけでユーザに疎まれがちな状況になってしまった。
セキュリティ部門とユーザが対立することはビジネス上望ましくないことであるのはもちろん、
セキュリティ対策を進める上でも大きな障害となる。
徒歩パトロールの教訓を生かして
ユーザとセキュリティ部門の溝がこれ以上深くなる前に、セキュリティ部門は警察の徒歩パトロールを応用したらどうだろう。
週に一度ランダムに選んだ社員のパソコンにログインさせてもらって、セキュリティポリシーに反したソフトがないことを確認する。
もちろん目的は「守る側と守られる側の距離を近くする」ことなのであくまでフレンドリーに。セキュリティ部門が「偉そうにあれをやれ、
これをやれと口うるさく言ってくるヤツラ」と思われないように。
コンピュータセキュリティは歴史が浅い。犯罪捜査・防犯のエキスパートの警察から学ぶべきことは他にもあるのだろうと思った。
尚、Amazonの書評で日本語訳がめちゃくちゃという評はその通りで、日本語の文章になっていない。
原書もチャレンジしてみたが、専門用語・語法が多く挫折した。というわけで訳書のほうが「まだ読める」と思います。
一応原書へのリンク↓
href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0684837382/ref=pd_bxgy_text_2/503-8560393-8560740"
target=
"_blank">http://www.amazon.co.jp/exec
"http://blog.sparky.jp/bluepill/media/file_20060421T004046264.jpg"
target="_blank"> "http://blog.sparky.jp/bluepill/media/file_20060421T004046845.jpg"
target="_blank">height="290"
alt="windows-desktop-search"
src=
"http://blog.sparky.jp//media/img_20060421T004045172.png"
width="400" />
ここ最近で一番インパクトのあったフリーウェアはMicrosoftの"http://desktop.msn.co.jp/">Windows デスクトップサーチです。
会社でも家でもOutlookを使っていますが、メールボックスは捨てるに捨てられないメールが14万件たまっています。
ここまでメールが増えると、たとえば「去年、田中さんに送ってもらったあのエクセルファイルはどこだっけ?」
という風に過去のメールを発掘せざるを得ない状況が頻繁に起こるわけです。
もちろんOutlookやWindowsの検索機能を使ってもいいのですが、下手すると検索結果が表示されるまでに1時間かかってしまい、
とても実用に耐えません。そこでWindows デスクトップサーチの出番です。
当初この手のソフトは常駐して常にインデックスを更新しているのでパソコンが遅くなると敬遠していました。
インデックスファイルにディスクを占拠されるのもあれですし。
しかしあまりに検索が高速で便利になったことから、今では過去の自分の考えを悔い改めて毎日便利に使っています。
14万件のメールに対してインデックスのサイズは800MB。決して小さくはないですが、これも許容範囲です。
そのまま使っても便利なWindows
デスクトップサーチですが、ちょっとした検索のコツをつかむとさらに効率よく検索が可能です。
ここでは自分が普段よく遭遇するケースについて、どのように検索条件を指定しているかを紹介します。
どんな検索条件でも5秒以内には結果が表示されるはず。
何かの参考になれば幸いです。もっと便利な方法知っている方がいたら教えてください。
ちなみに"http://desktop.google.co.jp/">googleもデスクトップサーチをリリースしてます。
僕はMS好きなのでWindowsデスクトップサーチを使ってますが、Googleでも似たような事はできるはずです。お好きな方を。
デスクトップサーチが生きる!
10のケース
ケース1:田中さんもしくは竹中さんからもらった添付ファイル付きのメール
差出人:(tanaka OR takenaka) 含む:添付ファイル
size="2">ポイント - ORとNOTの条件指定は大文字で!
"含む:添付ファイル"は最も使えるキーワードのひとつです。
ケース2:2005/5/1より後に、佐藤さんからもらった、もしくは佐藤さんに送ったメールで”サッカー”
が含まれるもの
person:佐藤 date:>2005/05/01 サッカー
name="st">ケース3:鈴木さんから2月にもらったメールで件名に”野球”が入っているもの、さらに”
巨人”や”セリーグ”が含まれないもの
受信日時:2月 差出人:suzuki
件名:野球 -(巨人 OR セリーグ)
size="2">ポイント - 日時の指定には"2月"、"先週"、"昨日"など相対日時が使えます。
name="st">ケース4:先週のメールでEXCELのファイルが添付されていて、
CCに吉田さんが含まれるもの
date:先週 添付ファイル:*.xls cc:yoshida
name="st">ケース5:
dshieldのメーリングリストに流れるメールで2006/3/1から2006/5/1までのもの、
さらにphpもしくはhttpもしくはddosの言葉を含むもの
person:list-bounces@lists.dshield.org
date:2006/3/1..2006/5/1 (php or http or ddos)
size="2">ポイント - ".."で時間の範囲指定ができます。
ケース6:件名にSPAMという単語が入るもの
subject:"spam"
size="2">ポイント -
subject:spamだとspammer,spammingなどにもヒットしてしまいます。
ケース7:連絡先に登録している人の中でPHSユーザ
携帯電話:070
ケース8:連絡先に登録している人の中で横浜にオフィスのある人
勤務先電話番号:045
ケース9:ウィークデイに受け取ったメール
受信日時:月曜..金曜
size="2">ポイント -
応用して週末に受け取ったメールを検索しようと"date:土曜..日曜"とやるとうまくいかない。
その場合は素直に"受信日時:日曜 OR 受信日時:土曜"とする。
ケース10: 自分が送った添付ファイル付のメール
含む:添付ファイル フォルダ:送信済み
size="2">ポイント - フォルダを指定することで検索対象のフォルダを限定できます。便利です。
メールの山に埋もれている方、一度使ってみてください。
height="360"
alt="DSC05262"
src=
"http://blog.sparky.jp//media/img_20060420T232416695.jpg"
width="480" />
会社の"http://www2.elecom.co.jp/furniture/19inch-rack/index.asp">ラックに張ってあったこのシール。
意味がまったくわからない。本当にわからない。
・中腰での作業は控えましょう。
・サーバはできるだけ高い場所(手の届くギリギリ)に設置しましょう。
・1ラックに設置できるサーバは1台だけです。
・サーバが飛び出します。落ち着いて両手で止めましょう。
さぁどれだ???
出っ張ってるのはサーバじゃなくてドロワーか?それにしても分からん。
鳥はむの作り方
(失敗無し編)を参考に、初めて鳥はむにチャレンジしました。2ちゃんねるで紹介され火がついたレシピです。
作り方は簡単。
なによりも鳥むね肉とは思えない触感。作る前の想像をはるかに上回るうまさです。びっくりしました。
レシピを見ればほとんど味が想像できるという、料理慣れした方にこそお勧めです。
失敗しても材料は安いですしね。
スライスした鳥はむ(包丁入れるときの感触はハムそのもの)
"http://blog.sparky.jp/bluepill/media/file_20060416T144839245.jpg"
target="_blank">height="160"
alt="chickenham2"
src=
"http://blog.sparky.jp//media/img_20060416T144838584.png"
width="240" />
鳥はむの応用メニューがいろいろなページに載っているので(例:"http://3waraji.com/torihamu.htm">http://3waraji.com/torihamu.htm)
、来週はいろいろ試してみよう。