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Jan 22, 2006

rrdtoolをバージョンアップしてみる

rrdtoolを1.0から1.2にアップグレードした。
うちではCactiを使っているのでCactiの設定画面でrrdtoolのバージョンとパスを変更する必要があった。


新しいオプション「--slope-mode」のおかげで随分と滑らかなグラフになりました。


"http://blog.sparky.jp/images/file_20060120T235908132.jpg"
target="_blank">height="180"
alt="cacti1.0"
hspace="0"
src=
"http://blog.sparky.jp/images/img_20060120T235903211.jpg"
width="240"
border="0" />

RRDTool Version1.0 with Cacti グラフがぎざぎざ


"http://blog.sparky.jp/images/file_20060120T235905648.jpg"
target="_blank">height="180"
alt="cacti1.2"
hspace="0"
src=
"http://blog.sparky.jp/images/img_20060120T235852057.jpg"
width="240"
border="0" />

RRDTool Version1.2 with Cacti なめらか〓


 ちなみに"http://www.bonz.squares.net/~takuro/">Takuro
Kubotaさんのサイト
にある"http://www.bonz.squares.net/~takuro/rrdtool1.2-ver1.0.pdf">プレゼン資料
(PDF)
はRRDToolユーザ必読です。

Jan 15, 2006

Jan 8, 2006

ネットワーク図

"http://blog.sparky.jp/images/file_20060108T010828018.jpg"
target="_blank">height="180"
alt="1059_1"
hspace="0"
src=
"http://blog.sparky.jp/images/img_20060108T010825362.jpg"
width="240"
border="0" />



ネットワーク図を描く必要に迫られることが稀にあるのですが、いつもどのように描けばいいのかわからなくて困っています。
今月の日経ネットワークでもネットワーク図の描き方特集が組まれていたので、同じ悩みを抱えている人が多いのだと思います。

"http://www.ratemynetworkdiagram.com/index2.php">ratemynetworkdiagram.comはユーザーが投稿したネットワーク図を採点するサイト。

このサイトでハイスコアがついているネットワーク図を参考に、今後は配色や配置にも気をつけようと思いました。

Jan 3, 2006

2006年

あけましておめでとうございます。


2005年は周囲の人たちに支えられた1年でした。
2006年は周囲の人たちを支えられる1年でありますように。


クリスチャンではないのですが"http://www.naturalspirit.co.jp/francis-peace.html">聖フランチェスコの
『平和の祈り』
をテーマにがんばりたいとおもいます。




神よ、
わたしをあなたの平和の使いにしてください
憎しみのあるところに、愛をもたらすことができますように
いさかいのあるところに、許しを
争いのあるところに、平和を
分裂のあるところに、一致を
迷いのあるところに、信仰を
誤りのあるところに、真理を
絶望のあるところに、希望を
悲しみのあるところに、よろこびを
闇のあるところに、光を
もたらすことができますように、
助け、導いてください。

神よ、わたしに
なぐさめられることよりも、なぐさめることが
理解されることよりも、理解することが
愛されることよりも、愛することができますように

なぜなら、与えることによって、与えられ
自分を捨てて初めて自分を見出し
許すことによって、許され
死ぬことによって
永遠の生命を与えられるからです。


"http://blog.sparky.jp/bluepill/media/file_20060102T174212187.jpg"
target="_blank">style="WIDTH: 180px; HEIGHT: 135px"
height="135"
alt="file_20050828T215259718"
hspace="0"
src=
"http://blog.sparky.jp//media/img_20060102T174209133.png"
width="180"
border="0" />

Dec 29, 2005

.wmfというファイルが送られてきても開けちゃ駄目!

Windowsの画像レンダリングエンジンにまだパッチがリリースされていない脆弱性あり。(先月もあったよね?)
怪しげなサイト、怪しげな添付ファイルにはご注意を。

height="85"
alt="wmfsample"
hspace="0"
src=
"http://blog.sparky.jp/images/img_20051229T103937607.jpg"
width="113"
border="0" />
こういうのは開いちゃ駄目


普段なら注意深い人でも、年末年始シーズンで年賀メールが飛び交っていると「うっかりクリック」やってしまいそうなので、
いちおうブログにかきました。アンチウィルスソフトが動いていれば大丈夫です。


"http://www.st.ryukoku.ac.jp/%7Ekjm/security/memo/2005/12.html#20051228_WMF">
http://www.st.ryukoku.ac.jp/%7Ekjm/security/memo/2005/12.html#20051228_WMF

(セキュリティーホールMEMO)
"http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/28/news039.html">
休暇中のWebアクセスには注意、Windowsに新たな 未パッチの脆弱性
(ITMEDIA)
"http://kikuz0u.x0.com/td/?date=20051228#p01">http://kikuz0u.x0.com/td/?date=20051228#p01
(実際に感染してしまった人)


 

Dec 24, 2005

バルマーダンス

"http://vega2468.hp.infoseek.co.jp/ballmer_dance.wmv">http://vega2468.hp.infoseek.co.jp/ballmer_dance.wmv


I have FOUR words for you!!!
I,  LOVE, THIS, COMPANY!!! フォー!!!


・・・こりゃヒドイw


お口直しに「Steve
Jobsのスピーチ

"http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/videos/51.html">
http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/videos/51.html

メールをうっかり違う人におくったことはないですか?

メールをうっかり違う人におくったことはないですか?
僕は一度だけあります。


入社半年くらいの時に取引先から「○○の資料をお願いします。」というメールがきました。それを同期に転送したつもりで「なにこれ?
依頼来てるけど誰がやんの?」と書いたところ、取引先に誤爆。必死にあやまりましたよ。今思い出しても恥ずかしい思い出です。


しかし世の中にはもっと強烈な誤送信の例がたくさんあります。

・「A氏は基本的に使えないからな。」
 上司の悪口をよりによって本人に送ってしまった。
・「XXXは会社でチャットしたり、ヤフオクやってるたんなる七光りだよ〓w」
 同僚の強烈な悪口を300人に送ってしまい、その後5年たった今でも語り草。
・「じゃあ7時に表参道のB4出口で!アイシテルヨ。」
 浮気メールを間違えて妻に送って、正真正銘の修羅場。


・・・聞いただけで寒気がしますね


なんでこんな話をするのかというと、
最近会社に佐竹さん(仮名)という人が入社したのですが、会社にはもともと佐高さん(こっちも仮名)という人がいました。
結果、"mailto:sataka@hoge.co.jp">sataka@hoge.co.jpに送るべきメールを"mailto:satake@hoge.co.jp">satake@hoge.co.jpに間違って送るという事件が多発しました。

マネージャーは早速送信前にメールアドレスをしっかり確認するよう全社に通達しましたが、その後も誤送信は完全にはなくなりません。

同姓同名の人が社内にいる場合もあるでしょう。それから外資系企業ではMattとMattewがいるとか、
MohiudinとMohiudim、PedroとPetroなど見分けのつかない名前が多いなどといった事情もあり「しっかり確認」
という精神論ではなかなか片付けられない問題だと思います。


前置きが長くなりましたが、以上のような流れから、「送信前に宛先チェックをするプログラムを書こう」と思いついたのです。
4日前の話です。
ところが簡単そうに思えたこのプログラムが、予想に反して死ぬほど面倒なことになってしまいました。
完全にハマったのですが、結果として面白いことも分かったので、これから何回かに分けて書きたいと思います。
全部これから書くので、いつアップできるか分かりませんが。


パート1: OutlookのマクロとVBSを使って宛先チェックをしてみる。
パート2: 消えろポップアップ! Outlook Redemptionを使ってOutlookのセキュリティ機能をバイパス。

パート3: Outlook Redemptionの功罪。Redemptionをセキュアに使う。

Dec 21, 2005

『ライトスタッフ』 by フィリップ・カウフマン

フジテレビが去年まで毎年やっていたツールドフランスのまとめ番組「"http://www.fujitv.co.jp/sports/tfr2004/index2.html">英雄達の夏物語
はオープニングとエンディングに印象的な音楽にのせて、窪田等さんが詩を読むというシーンが毎回ありました。
淡々とした語り口とドラマチックな音楽は涙腺直撃で、僕は今でも2年前のそれを観返しては号泣しているんですが、、、


今日、そのドラマチックな音楽がもともと使われていた映画「ライトスタッフ」を観ました。


「音の壁」に挑むプライド高きパイロット:チャック・イェーガーと、
スポットライトを浴びながら宇宙に挑戦する7人の宇宙飛行士"マーキュリー7"。『正しい資質』
を備えた彼らがそれぞれの限界に挑む姿が描かれています。


これを読んで頂いている方にどれくらい伝わるか分からないのですが、僕の感覚だと地上と宇宙の間には”ここから宇宙”
っていうラインがあって宇宙にいくひとはスペースシャトルか何かでバビューンとそのラインを一っ飛びしなきゃいけないわけです。
小田急線のロマンスカーみたいに。
ところがライトスタッフで描かれている宇宙は、棒高跳びでバーを10cmづつ上げるように、
努力を積み重ねた結果ある時点から達成されるものなのです。町田から歩いて新宿を目指して夜通し歩き続けて、
ふと気付いたら多摩川を渡っていて「あ、東京に入ってたんだ?」みたいな。
だから余計に怖いです。だって1回大気圏の外にでてまた戻ってくるんですよ!?凄いことだと思いません?


今僕らが住んでいる空間がやがて、そして確実に宇宙に繋がっていることを思い出させてくれます。


"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000ABBYD/bluepill-22/ref=nosim/"
target="_blank">ライトスタッフ スペシャル・エディション

サム・シェパード フィリップ・カウフマン スコット・グレン

"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000ABBYD/bluepill-22/ref=nosim/"
target="_blank">B0000ABBYDsrc=
"http://images.amazon.com/images/P/B0000ABBYD.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" />

価格
3,129


とまぁ、ここまで誉めておいて言うのもなんですが、結局音楽が一番素晴らしいです。
改めて、「"http://www.fujitv.co.jp/sports/tfr2004/index2.html">英雄達の夏物語
はいい番組だったなと・・・。復活しないかな。

Dec 17, 2005

『暗証番号はなぜ4桁なのか? セキュリティを本質から理解する』 岡嶋 裕史

"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334033237/bluepill-22/ref=nosim/"
target="_blank">暗証番号はなぜ4桁なのか? セキュリティを本質から理解する

岡嶋 裕史

"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334033237/bluepill-22/ref=nosim/"
target="_blank">4334033237src=
"http://images.amazon.com/images/P/4334033237.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" />

価格
735


銀行の暗証番号を例にとり、


 ・
パスワードを使った認証が『破綻』していること。
 ・そしてパスワードに関する数々のお約束(例えば8文字以上でないといけない、大文字・
小文字と記号を組み合わせなければいけない)はそれらの破綻のコストをユーザに転嫁するもの。


という主張を分かりやすい文章で展開。
後半はセキュリティポリシーの話が出てくるが、これは厳格なポリシーと業務の効率のハザマで悩みぬいた経験がないと書けない内容だと思う。
筆者の経歴は知らないけど、そう思う。

「専門の人の飯の種」と考えられているセキュリティをなんとか一般の人にもわかってもらおうという想いが伝わってくる。
難しい仕組みの噛み砕き方が絶妙にうまいのは、天賦の才なので見習えるものではないけど、参考にしたいと思う。


(ネームバリューがあるとはいえない)新鋭の著者を選んで、
新書で売るという選択をした光文社もいい仕事した。


独特の文体が「日本語の乱れを憂う」
方面には受けが悪そうという点を差し引いても、お勧めできる良書。




KISS priciple (Keep
It Simple, Stupid)っていう言葉を覚えました。
P152の図5-3 "漠然と想像されるインターネットの管理イメージ"がすごい面白いのに転載できないのが残念。
著者の岡嶋さんはこれからもっと有名になるよ、というかなって欲しいと思う。彼が書いている書評(
"http://booklog.kinokuniya.co.jp/okajima/">"1">http://booklog.kinokuniya.co.jp/okajima/

"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400430606X/qid=1134795645/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-3104944-1257924">
あっち
を読むくらいなら、こっちを読むべき。
サラミ法なんて活字を目にしたのはCISSPの勉強したとき以来です。そういう意味で”ただ分かりやすいだけの本”ではないといえます。