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Dec 24, 2005

メールをうっかり違う人におくったことはないですか?

メールをうっかり違う人におくったことはないですか?
僕は一度だけあります。


入社半年くらいの時に取引先から「○○の資料をお願いします。」というメールがきました。それを同期に転送したつもりで「なにこれ?
依頼来てるけど誰がやんの?」と書いたところ、取引先に誤爆。必死にあやまりましたよ。今思い出しても恥ずかしい思い出です。


しかし世の中にはもっと強烈な誤送信の例がたくさんあります。

・「A氏は基本的に使えないからな。」
 上司の悪口をよりによって本人に送ってしまった。
・「XXXは会社でチャットしたり、ヤフオクやってるたんなる七光りだよ〓w」
 同僚の強烈な悪口を300人に送ってしまい、その後5年たった今でも語り草。
・「じゃあ7時に表参道のB4出口で!アイシテルヨ。」
 浮気メールを間違えて妻に送って、正真正銘の修羅場。


・・・聞いただけで寒気がしますね


なんでこんな話をするのかというと、
最近会社に佐竹さん(仮名)という人が入社したのですが、会社にはもともと佐高さん(こっちも仮名)という人がいました。
結果、"mailto:sataka@hoge.co.jp">sataka@hoge.co.jpに送るべきメールを"mailto:satake@hoge.co.jp">satake@hoge.co.jpに間違って送るという事件が多発しました。

マネージャーは早速送信前にメールアドレスをしっかり確認するよう全社に通達しましたが、その後も誤送信は完全にはなくなりません。

同姓同名の人が社内にいる場合もあるでしょう。それから外資系企業ではMattとMattewがいるとか、
MohiudinとMohiudim、PedroとPetroなど見分けのつかない名前が多いなどといった事情もあり「しっかり確認」
という精神論ではなかなか片付けられない問題だと思います。


前置きが長くなりましたが、以上のような流れから、「送信前に宛先チェックをするプログラムを書こう」と思いついたのです。
4日前の話です。
ところが簡単そうに思えたこのプログラムが、予想に反して死ぬほど面倒なことになってしまいました。
完全にハマったのですが、結果として面白いことも分かったので、これから何回かに分けて書きたいと思います。
全部これから書くので、いつアップできるか分かりませんが。


パート1: OutlookのマクロとVBSを使って宛先チェックをしてみる。
パート2: 消えろポップアップ! Outlook Redemptionを使ってOutlookのセキュリティ機能をバイパス。

パート3: Outlook Redemptionの功罪。Redemptionをセキュアに使う。

1 comment:

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