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Dec 29, 2007

モスバーガーは食べにくい

モスバーガーの食べにくさが2チャンネルなどで話題になっているらしい。
モスバーガーのきれいな食い方教えれ
http://chaosch.blog106.fc2.com/blog-entry-119.html
http://guideline.livedoor.biz/archives/50970830.html
実は僕は2004年からこの点について色々考えていて、そのときの結論は食べ方を改善するのではなく、ハンバーガー側に根本的な改良が必要というものだった。
そのとき書いた文章がハードディスクに残っていたのでアップしてみる
ハンバーガーはなぜ食べにくいのか?
なお、当時この文書をモスのお客様相談室におくったところ、「貴重な意見をありがとうございました。いただいた意見を元に今後の製品開発の参考に云々・・・」という紋切り型の返事が返ってきたので、
モスとしては、「お前らが頑張ってきれいに食べろ」と考えているのだろう。

つまりハンバーガーは


結局、ハンバーガーは未熟な・中途半端なスタンスの食べ物なのだ。おにぎりほどの機能性はなく、サンドイッチのような合理性もない。その本質的に無駄の多いスタイルに、さらに過剰に肉や卵をはさんで喜んでいるのが、ご存知最近のメガマックでありメガウェンディーズだ。
それでいいと思う。
ハンバーガーは美味しくある必要はない。楽しくあるべきなのだ。

4 comments:

  1. 少し前、ここのアーカイブ漁りが流行りましたがそのときにぐっときたのがハンバーガーのお話。
    まさにタイムリーな感じ。
    ケチャップやソースで汚れた手をゴシゴシふける服を着ていたい。

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  2. たしかに汚れないようなハンバーガーじゃなくて、汚れてもいいような服ってのもありだねー。うまく作れば、焼肉屋、カレーうどん屋、鉄板焼きなど服の汚れが気になる料理全般にうりこめるかもよ。

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  3. かの海原雄山先生すら「見ろ!!手が汚れてしまった!!」と激怒するだけでなんの解決策を見出せない難問。
    山岡士郎さんも恐らくその話を聞いているはず。解決策があれば「究極vs至高」のハンバーガー対決に持ち込むだろうに、そうしない。
    つまり日本を代表する食の達人2人に手出しができない大問題に真正面から取り組む勇気に感動しました。

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  4. コメントありがとうございます。雄山先生にはもう少しハンバーガー愛を持って頂きたいところです。
    カバ彦かわいいですね。

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