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Dec 18, 2004

『海辺のカフカ』

海辺のカフカ〈上〉
この本が出版されたのはもう2年も前になる。
いつか読もうとおもっていたのが、今日になってしまった。
上巻。
テンポ良く分かりやすく話がすすむ。
ナカタさんの存在に、僕はなぜか懐かしさを覚える。
同時になにかとても重要なことを思い出そうとしている。
小ぶりなハンマーが僕の頭の中で引き出しのどれかをこつこつと叩いている。
とても執拗に叩いている。
下巻。
伏線がつながりだし、僕はストーリーに引き込まれる自分に気づく。
それからなんのきっかけもなく、とつぜん思い出す。
「これ、前読んだ。 (;´Д`) 」

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