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Apr 21, 2008

写真日記

カードリーダーを買って携帯の中の写真をパソコンにコピーできるようになった。ずっと携帯の中に保存されていた写真の中から気になるものをアップするテスト。

食べ物と飲み物


江頭ドリンク。「1クールのレギュラーより1回の伝説!!」のコピーが勇ましい。
右は三軒茶屋のバーにて。ドリンクの名前が全て映画にちなんでいたので「エヴァンゲリオン」をたのんだらコレ。赤い海の中に沈んでいたのはロンギヌスの槍に貫かれたチェリー。

KENZOじゃなくてTAKEZO

近所の靴屋さんにTAKEZOという靴が。。。会社のあの人に一足買ってあげたい。3800円。TAKEZOだけに安い!

うまい店


三軒茶屋の焼き肉や大樹苑と神田のラーメン屋「つじ田」

大樹苑はヤキニクエストでもおすすめされている、美味いのに安い焼き肉屋。特にごまだれで食べる塩ロースがうまい。
つじ田は見ての通りスダチが添えられていて、これを面にまぶして食べる。油ぎったタレで麺を食べても後味すっきり。

 

温泉

  

2月ほど前、もっとも忙しかった週の終わりに実家に帰省。家族で別所温泉の中松屋に弟の諸々祝い。年をとって、家族の仲がよいのはすばらしいと心から思える。

ローマ

上の温泉では古民家風の部屋にとまった。総桧の内湯がついていたのでそれを独占して塩野七生のすべての道はローマに通ずを読んでいた。

ローマ人のインフラストラクチャーというものに対する高度な理解を紹介する本である。この上巻は道路網についての話が主体。全く同時期にアジアの大国秦は万里の長城という防壁を作ることで安全を守ろうとし、ローマ帝国は道路網を敷くことで社会を形成していた。道路網整備は考えようによっては近隣諸国から迅速に攻め込まれるリスク生じさせるが、結果的にローマ帝国は栄えパックスロマーナと呼ばれる平和な時代が訪れた。防壁をたてる、外部と内部を遮断することで安全を保とうとする考え方自体を見直す必要があるのかもしれない。

檜の香りに包まれながらファイアーウォールに代表されるセキュリティモデルの限界に思いを馳せる。ファイアーウォールとメールは早いうちに消えてなくなるかもね。

未来館

毛利さんが館長を務める日本科学未来館 。ロボット操作の実演やASIMOの歩行デモ、プラネタリウム上映などはだいたい15:00には終わるので、行くなら午前中に行った方がいい。2枚目と3枚目はインターネットの仕組みを模したインターネット物理モデル。8個のボールの先頭4つが行き先を後ろ4つがメッセージを表す。自分が送ったメッセージが先頭4つのパターンによっていくつかのルーターを辿って反対側のブースに運ばれていく様はなかなかドラマチックで見応えあった。

喫茶店の形

左は神保町のローカルコーヒーショップ「豆香房」。近辺のサラリーマン、OLに人気。写真ではわかりにくいけど、マドラーとして普通のスプーンが置いてある。使い捨てのマドラーでちょっとかき混ぜて捨てるのがどうも引っかかっていたので嬉しい備え。

右はスターバックスコーヒー 経済産業省店のレシート。霞ヶ関界隈で美味しいコ
ーヒーが飲みたかったら経済産業省本館地下へ。経産省職員には3%(5%?)の割引が適用されます。

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